去年の8月末に種を蒔き、12月に一部が花を咲かせたパンジーマリアミックスである。
パンジーマリアミックスの花が開いた - Bonsai-JiJiのブログ
ポット苗のまま雪の下になり冬を越した。雪が消えると、花を咲かせ始めた。欧州原野の植物だけのことはあり、寒さにはめっぽう強い。秋田の冬などまったく平気という耐寒性である。
ポット苗を花壇に定植した。花壇では黄色のクロッカスが花を開いている。

パンジーは春の喜びを象徴する。4月になれば沢山花を咲かせるだろう。
去年の8月末に種を蒔き、12月に一部が花を咲かせたパンジーマリアミックスである。
パンジーマリアミックスの花が開いた - Bonsai-JiJiのブログ
ポット苗のまま雪の下になり冬を越した。雪が消えると、花を咲かせ始めた。欧州原野の植物だけのことはあり、寒さにはめっぽう強い。秋田の冬などまったく平気という耐寒性である。
ポット苗を花壇に定植した。花壇では黄色のクロッカスが花を開いている。

パンジーは春の喜びを象徴する。4月になれば沢山花を咲かせるだろう。
谷地沢紅桜のクローンを得る目的で、挿し木、去年の秋に削ぎ芽接ぎ、今年の春は切り継ぎを行った。接ぎ木の台木には職場の近くで実を付ける桜の種を育てた実生の他に、大島桜のポット苗を買って供した。
削ぎ芽接ぎと切り継ぎが成功しなかった場合、今年の秋にまた削ぎ芽接ぎを行うことになるのだが、台木が無い。Amazonでオオシマザクラの種を売っているのを見つけたのですかさず注文しておいたのが届いた。

説明書も入っていて良心的な店である。しかし、湿潤寒冷処理をして休眠打破されているのかどうかイマイチはっきりしなかったのでメールで問い合わせた。
もし休眠打破済であれば、今蒔くと4月末には発芽して秋には削ぎ芽接ぎの台木に使える大きさに育つはずである。しかし、寒冷処理をしていない種であれば今蒔いても発芽するのは来年の4月末になる。
これとは別に、近所に山桜の木があり花の後に実が落ちることに去年気付いた。今年はその種も拾って接ぎ木の台木用に撒く予定である。
植物相手の趣味はとにかく時間がかかる。もっと若い時期に始めておけばよかったと後悔しても先に立たない。
近所に咲く早咲きの紅山桜を「君ケ野紅」と称して、去年削ぎ芽接ぎの練習に使った。
早咲き紅山桜の削ぎ芽接ぎ-君ケ野紅再び - Bonsai-JiJiのブログ
削ぎ芽接ぎをした芽は活着していなかった様子だったので、台木は大内紅と谷地沢紅の切り継ぎ用台木に転用した。
君ケ野紅は緑枝挿しで増やそうと考えているが、近所に山桜が生えているのを見つけたことからそれを台木にして切り継ぎもやってみようと思い立った。今日、早速枝を採って来て、近所に生えている山桜に接ぎ木をした。

上手い具合に密着させられなかったので活着しない可能性が高い。ナカナカ難しいものである。成否は連休の頃にあきらかになるであろう。
去年の4月に実家であるこの場所に引っ越しして間もなく、昔お袋が花を植えていた場所にクロッカスが生き残って咲いていることに気付いた。そこを花壇に整備して肥料を施して肥培していた。
今年は大寒が過ぎてから気温が上がり、最高気温が12℃にもなる日が現れるなど、一気に雪が消えて春の気配が感じられていた。
去年は4月に咲いていた黄花クロッカスが早くも花を開いた。去年、花後に肥培した甲斐があって球根が増殖したようである。今年も花後に肥料を施して更に増殖させたい。

3月半ばを過ぎると福寿草も咲いてくるのだが、職場近くの食堂の駐車場の脇の陽だまりで、早くも福寿草が開花していた。

いよいよ季節が早春に至ったことが実感される。
3月1日は大内紅桜の切り継ぎを行った。
また、谷地沢紅桜の接ぎ穂を採取しに行った。

今日はこれを切り接ぎした。採取した枝は全て短枝的な枝であり、葉芽は枝の先端にしかない。先端を接ぎ穂にするしかない状況である。

去年の9月に君ケ野紅の削ぎ芽接ぎをしたものの活着していなかった鉢2鉢、谷地沢紅の芽接ぎが一芽を残して枯れていた大島桜の鉢1鉢、それに去年の秋に1鉢100円で手に入れた神代曙1鉢を台木にして4鉢に切り継ぎをした。
接ぎ木の手法としては、下のリンクに示されている剥ぎ接ぎ、NHKの桜教科書に解説されている方法による切り継ぎ、さらには三重野桜の接ぎ木増殖に憑りつかれた人が行っていた割り接ぎを全て試してみた。
切り接ぎ、剥ぎ接ぎ、腹接ぎ、芽接ぎの方法 - Bonsai-JiJiのブログ
台木には鉢植えだけでなく、露地植えの桜も使った。

左:昨年春に伐採したヤマザクラから生えたひこばえ、中:昨年4月に路地に定植して肥培しておいた山桜の苗。分岐して3本ある枝のうち2本に切り継ぎ、右:近くに生えている山桜の実生苗(太さ2cm程、樹高約1m。樹齢数年と思われる実生)に切り継ぎ。
根がしっかり張っている露地植え苗の方が活着し易いのではと期待している。前回切り継ぎした大内紅桜も、今回切り継ぎした本命の谷地沢紅桜も、1本で良いから活着して欲しい。新芽が伸びだすかどうか、これから4月一杯観察を続けることになる。